こんにちは。

今日は私が習う側として、感じたことを書きたいと思います。

息子は今、五歳になりますが、二歳からリトミック教室に通っています。

習わせようと思ったきっかけは、私がリトミック教室では何がおこなわれているか、自分の目で見て聴いてみたいという好奇心と、息子の元気が有り余っていて(苦笑)、積極的に外との関わりを持ちたかったからです。あの頃は毎日公園、おでかけひろばなど頑張っていましたが、楽しい予定があると一週間乗り越えられる!と(涙)

息子も楽しそうでしたので習うことにしましたが、続けることとは特にこの時期は、親の私の忍耐との我慢比べでした。

母子共に参加できるから楽しいことも沢山体験できて、今しか味わえない時間とかみしめていたこともありましたが、楽しさが親の目線から丁度いいところで収まってくれるわけではなく、ふざけたり、走り回ったり、参加したり参加しなかったりと、習わせている意味があるのかと、何度となく心が折れそうになりました。そして、息子の状態も常に万全でもありません。20分自転車をこいで到着したら爆睡。爆睡からの寝起きの悪さでレッスンが半分しか受けられないなど、他のお子さんはそんな様子もなく迷惑をかけてると、落ち込むことも多かったです。

今は習う時期には早かったのだと、先生に一度は辞めることを伝えたこともありました。

そんな時、リトミックの先生は、教室に来ることが出来れば、リトミックはできていますよ!と励ましてくださいました。

とわいっても私も教える側で生徒さんを励ますことはありましたが、逆の立場になると複雑な気持ちでした。そうはいっても…息子の様子が変わることもなく、もやもやした気持ちでした。

ただ、本人が楽しそうに参加していることと(もちろんムラはあります)、。教えてくださる先生が大丈夫ですといってくださるので、目に余ることは多いけどお任せしようと、腹を決めました(笑)

それから三年続けることができています。いまだにムラはありますが、息子の中に音楽の要素が沢山蓄積され、成長を嬉しく思います。そして、続けて良かったと。あの時辞めてしまっていたら、今の成長した状態を知ることはなかったのだと。

子供の習いごとは始めこそいいのですが、続けていく大変さを身をもって感じました。小さければ連れて行かなければなりません。子供のコンディションだっていつもいいとは限りません。子供より前に親が白旗を振りそうになります。そんな時、なぜそれを習わせたか、今の問題は諦める程のものか、それをずっと教えてきている先生に率直に相談することがいいと、ぐるっと一周して実感しました。

息子を育てる中で、習わせる親の気持ちがぐっと深まりました。

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